JPCアフロキューバンWS講師:間所直哉PRESENTES
ザ・トゥンバオ理論〜オオギミゲン ハ コウ ウタウ〜

毎回、私が面白いと思っていることをワークショップでは紹介してきましたが、
今回は革新的というか。。。

みなさん如何だったでしょうか?

僕は打ち合わせでもそうでしたが、当日のお話の中で
参考になる話がたくさんありました。

これからの練習などにも役立ちますし、
確実にプレイが変わるのではないかと思いました。

角度を変えると10000円出してでも聴けない話。
いや、それ以上の価値があったようにおもえます。

どのようにうけとるか、どのように活かせるかは各々次第。

でも大事なのは、

その人の音。

その人のグルーヴ。

その人のトゥンバオ。

間違いってなくて全部正解なわけです。

ただ、万人が良いって思えるプレイは
ちょっとした意識だったり、丁寧さだったり
人の音を聞くことだったりします。

大儀見さんのウタイカタ。

そのプレイから感じること。

一つ一つの出てくる音が
脳そして体、指先から繋がって出ているように聴こえました。

最終的にパターンとか技術とかより
その人の音が出ているってことの方が重要な気がします。

どのジャンルでも一緒ですよね、きっと。

コンガ叩くときもアレを意識して、アノ音に入魂してトゥンバオ。
それでアンサンブルすれば。。。きっともっとラテン音楽が楽しくなるでしょう。

最後にワークショップの資料が必要な方は連絡頂ければと思います。
お越し頂きありがとうございました!